快適無職ライフ

はたらきたくない

無職でも規則正しい生活が出来ている3つの理由

無職になったら、寝る時間も起きる時間も自由。 昼夜逆転の堕落した生活を送っているというイメージを持っている方も多いはず。 私も無職になる前は生活リズムが乱れてしまうのではないかと心配していましたが、なんと今は労働していた頃よりも規則正しい生…

無職になったのでスマホのプランを変更しました

今月から、ワイモバイルのシンプルMからシンプルSにプランを変更しました。 15GBで2090円から3GBで990円に。月1100円の固定費削減に成功。 プラン変更した2つの理由 無職になったから 無職だと外でスマホを使う機会も減るので15GBも必要ありません。 3GBで充…

神や仏を越えた漫画家、山田花子

統合失調症を患っていて、24歳で飛び降り自殺してしまった漫画家の山田花子。 今回読んだマンガは『花咲ける孤独』と『からっぽの世界』です。 数年前に『自殺直前日記』を読んだことがあり、日記やメモにされた言葉からその精神状態が苦しいほどに伝わって…

大好きな本を10冊紹介します

少し前に、プロフィールページを更新しました。 自己紹介代わりの本として小説5冊+マンガ1冊を載せています。 そのときに本を選ぶ作業がとっても楽しかったので、今回の記事では「自己紹介代わりの10冊の本」についてテーマに分けて紹介していきます。 ぜひ…

映画100本鑑賞に挑戦。最近観た映画3本の話

やりたいことリストに、「邦画を100本観る」「邦画を300本観る」という2つの項目を入れています。 映画をよく観る方からすると100本なんて一瞬だと感じられるかもしれませんが、もし私がこれまでと同じペースで観ていると生きている間に100本の映画も観なか…

実家のバルコニーで読書をする無職

無職日記。今日は書きたい話が2つあります。 まず1つ目は、家のバルコニーで読書をした話。 このように椅子を置いて読書してみました。 19時ごろの、日が落ちてきた時間帯。外の風が涼しくて気持ちよかったです。 この日はひきこもりデーだったのですが、散…

快適な無職生活について真剣に考えてみた

ブログタイトルであり、大きな目標でもある「快適無職ライフ」。 具体的にはどういう状態を指しているのか。 どうなったら、「快適無職ライフ」が実現したと言えるのか。 もちろん人それぞれ目指す状態は違うので定義することは出来ませんが、今日は私が考え…

大阪府立中央図書館で読んだ本の話

図書館で一日過ごした話の続き。 この日に図書館で読んだ本の中から4冊について書きます。 mushokulife.com 予約した本 事前に11冊の本を予約していました。 そのうちの6冊が「らんぷの本」シリーズ。 www.kawade.co.jp このシリーズが好きで以前から図書館…

大阪府立中央図書館で過ごした無職の1日

「平日の図書館で一日過ごす」ことは、私の密かな夢でした。 平日に働いていると、"わざわざ休みをとってちゃんと朝起きて出かける"という行動をしないといけないためかなりハードルが高い。 毎日が休みになった今、夢を叶えるべく図書館に行ってきました。 …

無職の「やりたいことリスト100」と、達成したこと6つ

昔から作ってみたいと思っていた「やりたいことリスト」。 何をしても三日坊主の経験と実績からどうせ挫折するし…途中で飽きるし…と実際に作るまでには至りませんでした。 ところが、無職になってからの一ヶ月間を振り返ってみるとたった一ヶ月でやりたかっ…

ブログ初心者で三日坊主の私が1ヶ月毎日更新を続けられた7つの理由

無職になってからブログを始めて今日で丸一ヶ月。 一ヶ月間毎日更新達成!! 完璧主義になってしまうと後々しんどくなるので絶対に毎日更新する!と決めていたわけではありませんが、やっぱり心の底では毎日更新できたらいいなあという気持ちはありました。 …

吹奏楽コンサート「たそがれコンサート」を鑑賞

無職女の一人遠足〜在宅編〜。 「たそがれコンサート」のライブ配信をYouTubeで視聴しました。 たそがれコンサートとは? たそがれコンサートは、昭和25年から毎年7月8月に開催されている入場料無料の吹奏楽コンサートで、大阪の夏の風物詩として、多くの市…

ペン習字に使ってるペンと、百人一首練習帳

趣味として始めたペン習字。 「朝活書写」と練習帳に書き込みをすることは、無職になってから毎日続けていて習慣化しつつあります。 ■関連記事■ セミリタイア後の趣味としてのペン習字 - 快適無職ライフ 無職17日目のモーニングルーティンと所感 - 快適無職…

さくらももこの真髄を味わう

さくらももこを読んで育った無職女です。 まるちゃんの年齢になる前から「ちびまる子ちゃん」を何度も繰り返し読み、小学生時代の愛読書は「もものかんづめ」「さるのこしかけ」「たいのおかしら」のエッセイ三部作でした。 // リンク 今回紹介したいのは、…