快適無職ライフ

はたらきたくない

セミリタイア後の趣味としてのペン習字

ペン習字は、退職したら絶対にやりたいと思っていたことの一つです。

 

デジタル化していく時代だからこそ、手書き文字が綺麗に書けるとかっこよくないですか?

私の場合、字が綺麗な人に出会うとそれだけで賢く見えるしその人の株が上がっちゃいます。

人と同じことはしたくない捻くれた性格なので、ガンガン時代に逆行してペン字を習得していこうと思います。

 

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私のペン字歴

小学生の頃に書道教室に通い、硬筆と毛筆を習っていました。

 

毎週土曜日に近くのお寺で教室が開かれていて、確か月に1回は硬筆とかそんな感じだったと思います。

もう約20年も前の話なので記憶が曖昧です。

 

その頃から字を書くことは好きでしたが、最近はスマホやパソコンでばかりで文字を打っているので、小学生当時から全くと言っていいほど上達していません。

それでもたまに無性に字を書きたくなることがあるので、数年前にダイソーで美文字練習帳を1冊購入して練習してみたところ楽しくなって、ペン字をしたいという気持ちが強くなりました。

 

ただ仕事をしていると、休みの日や仕事終わりは他にやりたいこともあるので、なかなかペンを手に取る気になりません。

いつものごとく一時的なマイブームで終わっていました。

 

無職で時間が有り余っている今、ペン字の練習には絶好の環境だと思っています。

ペン習字を趣味にするメリット

低コストで始められる

お手本になる文字と、ボールペンと紙があれば始められます。

美文字のテキストや書きやすいペンやノートを揃えても、数千円です。

独学より通信講座や教室に通った方が効率よく上達できるとは思いますが、自己満足の趣味なのでこれで十分です。

 

成果が目に見えて分かる

練習前と練習後に書いた文字を比べれば一目瞭然です。結果が目に見えると、やり甲斐があります。

 

どこでも使える特技になる

何か自信を持てるものが一つでもあれば、少しぐらい生きやすくなると思います。

ペン字は紙とペンさえあればいつでも披露できるし、役立つ場面も多いのではないでしょうか。

私が特技と言えるようなことといえばタイピングぐらいですが、タイピングはパソコンがないとできません。

 

瞑想体験ができる

普通に生活していると、何か一つのことに全集中するといった機会はほとんどありません。

ペン字をしていると、自分でも驚くほど集中している時間があります。

練習帳・練習方法の紹介

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テキストはこちらの4冊を購入しました。

すべて、鈴木曉昇さんという書道家の方の本です。

 

私は最初に購入したのが左上の「ワンランク上の美文字が書ける!! 極める! ペン字・筆文字練習帳 (COSMIC MOOK)」だったのですが、行書や筆文字が出てくるのでハードル高かったです。半分ほどしかやってません。(ただ、そのおかげでいつかは行書をスラスラ書けるようになりたいという目標を持つことができました!)

 

初心者の方は下の2冊から始めることをおすすめします。どちらか一方でも十分だと思います。

 

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 ガンガンなぞって書き込んでます。

 

きれいな文字がすぐ書ける! 速習!! 美文字練習帳 (COSMIC MOOK)

きれいな文字がすぐ書ける! 大人の美文字練習帳 (COSMIC MOOK)

 

ただ書くだけではなく、解説をしっかり読んで文字の形など意識しながら書くとだいぶ変わります。

苦手な文字が出てきたらノートに繰り返し書いて練習してます。

おわりに

毎朝書写のお題をツイートしてくれている、朝活書写のお題 (@asakatsu_shosha)という素晴らしいアカウントがあります。

 私も参加することにしました。

 

 

まだ理想には程遠い字なので晒すのも申し訳ないような気持ちです。

 

これから、美文字練習帳を使って少しずつ理想の字を書けるようになるために練習していきます。

 

ブログにも随時記録を残していこうと思っておりますので、この字がどうなっていくのか、成長を見守っていただければ幸いです。