快適無職ライフ

はたらきたくない

無職、キャンバストートバッグを手洗いする

家の近所を散歩していると、小さい頃よく行っていた駄菓子屋だった場所にメンクリができていて時代の移り変わりを感じました。

 

無職の何気ない日常をお送りする無職日記です。おはようございます。

 

今日は汚くなったキャンバストートバッグを手洗いしたお話をしようと思います。

 

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手洗いする無職女

 

数年前に購入して年に数回程度しか使ってないにも関わらず、いつの間にか謎の染みや汚れが付いていました。

 

まずは実際の写真をご覧ください。

…と言いたいところですが、写真を撮るのがあまりにも下手すぎたため今回は載せないという決断をしました。申し訳ございません。

  

もともとの汚れがひどかったこともあり、完全には落ちていませんが、ほとんど気にならない程度までには復活させることができました。

 

無職女のトートバッグ手洗い方法紹介

※完全自己流

①洗面台にお湯をためる。洗面器だと小さいと思ったので。

②バッグの汚れがひどい部分に洗濯洗剤を染み込ませる。なんとなくで大丈夫。

③溜めたお湯にも洗剤を少し入れてトートバッグを浸す。目分量。

④2時間ぐらい置く。時間は適当。

⑤水が汚れてくるので一旦流す。黄色くなってた。

⑥バッグの汚れの部分にボディーソープつけて古い歯ブラシでこする。シャンプーでも石鹸でもいいと思う。

⑦何度かすすぎ洗いする。軽く絞りながら。

⑧よわ〜いモードにして乾燥機にかける。シワシワになったら嫌なのでかなり弱くした。

⑨シワを伸ばしながら干す。しばらくしたら裏返してまた干す。

⑩綺麗なトートバッグの完成!

  

いやー気持ちよかった!!

特に、洗剤を溶かした水につけ置きしてしばらくすると水が汚れてくるから、ちゃんと汚れが浮いて落ちている様子が目に見えてわかるのが気持ちよかった。

これは手洗いのいいところですね。洗濯機ならこうはいかない。

 

もし無職じゃなかったら、トートバッグを手洗いしようという発想にはならなかったと思います。

労働の合間の貴重な自由時間をトートバッグの手洗いに使う気にはならず、諦めて新しいの買ってたんじゃないでしょうか。

時間に余裕がある無職だからこそ、できたことです。

 

一泊の旅行ぐらいの荷物ならこのバッグに収まるので、これからは今まで以上に活躍させて、汚れたらまた手洗いで汚れが取れる様子を観察して楽しもうと思います。

 

それと、一年半使ってお尻が床につくようになってきたヨギボーのビーズを補充する作業もやりました。

本当にこんなに入るの?という量のビーズがサラサラと吸い込まれていって不思議でした。

母親に手伝ってもらって二人で作業しましたが、これはかなりの重労働。

無職じゃなかったら後回しにし続けてた。

 

ヨギボーは無事新品同様のハリのあるクッションに復活してお尻が床につくこともなくなり、無職の素晴らしさを実感しました。

 

全然関係ないですが、Apple Musicで80年代ミュージックのプレイリストをかけていたら羽賀研二の「とび色の瞳」が耳に留まり、その曲が収録されている「硬派美学」というアルバム名がすごくいいなと思いました。

 

 

80年代ミュージック、今後いろいろ発掘したいです。