快適無職ライフ

はたらきたくない

「無駄なものを買わない」というマインドを保つには?

結論:無職になることです。

 

おはようございます。今日もKindle Unlimitedで読んだ本について書きます。

 

 

Kindle Unlimited対象作品です。(投稿日時点)

 

直前に読んだドストエフスキーが重かったので、軽く読めるものを求めているときに見つけました。

 

 

概要

貯金なし無職生活の参考になるかな?と思って読み始めましたが、素敵な小物やインテリアの写真が並んでいて、いや、めっちゃお金使ってるやん!と突っ込みたくなりました。

お金を使わないのはフランス人で、著者ではないのか。

月数万円で暮らしている方々の書籍や無職ブログを読み漁っていた私が想像していたような節約本とは全く違います。

 

写真が多いので雑誌感覚でパラパラ読めます。

 

「カワイイ」で物を買わない

一つ参考になったのが、日本人は「カワイイ」で物を買うけど、フランス人にとっては「カワイイ」は感性の世界の言葉であって、購買欲には繋がらない。必需品にはお金を出すけど、機能性があれば充分でカワイイ柄はいらない。という部分です。

 

数年前まで私は、カワイイだけの物ばっかり買ってました。

使い道がないような物やブランドやデザイン性のせいで機能以上の値段で売られている物も、自分の気分を上げたり充実感を得るために人生に必要なものだと思っていました。

 

あるとき、物であふれ返った部屋をどうにかするためにいろいろ調べているとミニマリストに辿り着き、片付けるにはこれしかない!と思い本当に必要なもの以外処分しまくりました。

その結果、「カワイイ」で買った物は今ほとんど手元に残っていません。

 

本当に気に入って長く使えるものなら別ですが、一瞬の満足のためだけにお金を出してあとは捨てるだけなんてもったいないですよね。

今でもたまに、どうしようもないような無駄が物ほしくなることはありますが、この経験のおかげでゴミになるだけだと考え購買欲を抑えることができています。

 

無職になればうまくいく理由

「 モノ」以外のことで満足できる

週5で労働していると、どうしても生きてるだけでストレスが溜まります。

また、一日のほとんどを労働に使うことになり自由時間なんてないに等しいので手軽な「モノ」で心を満たす行動に走りがちになります。

 

一方で、無職にはたっぷり時間があるので趣味・体験・日常の些細なことなど、モノに頼らなくても満たされるようなことを探すことができます。

 

収入がない

単純に無職は収入がないので無駄なものにお金を使いません。

必然的に重要なものだけにお金を使うようになります。シンプルですが、大事なことです。

 

おわりに

私も自分なりの「お金を使わない贅沢」を無職生活の中でゆっくり探していこうと思います。 

無職の素晴らしさを再確認したところで、今日のブログは終わります。

 

読んでいただき、ありがとうございました。