快適無職ライフ

はたらきたくない

【読書】働きたくないけど生産的なことがしたい無職です

3年前の発売当初に一度読んだことがある本ですが、ブログを始めたことをきっかけに再読してみました。

 

『学びを結果に変えるアウトプット大全』樺沢紫苑 

 

 

概要

インプットはただの「自己満足」。「自己成長」はアウトプットの量に比例する。

自己満足から脱却したい人は読めば参考になることがたくさんあると思います。

圧倒的なアウトプット量の著者が、アウトプットのいろんなことを教えてくれます。

 

無職にアウトプットは必要?

私はただ趣味として本を読んで、趣味としてブログで文章を書こうとしてるだけの無職です。

 

そんな人間が成長して何になるの?自己満足でよくない?と思うかもしれません。

  

だけどせっかく本を読んでいろんなことを感じて考えたのに、自己満足で終わってすぐに内容を忘れちゃうようではもったいない。

いくら無職で時間があったとしても時間を無駄に浪費しているなあと思いながら生きるのはつらいし、だんだん気分も下がってきます。

 

できることなら、楽しく快適な無職ライフが送りたい

 

そのためには、ただ読むだけではなくアウトプットをして生産的なことをしている気分になれば充実した日々を送ることが出来るはず。

 

どうせやるならより効率的で効果的なアウトプット方法が知りたい!と私は考えました。

 

実践したいこと3つ

Kindleにこれ以上ないぐらいの量のハイライト付けてしまったのですが、私が特に優先してやってみようと思ったこと3つ紹介します。

 

アウトプットの比率をインプットの倍以上にする

インプットしたものを自分なりにまとめてアウトプットする行為は、(私がまだ慣れていないこともあると思いますが)かなり時間がかかります。 

1冊の本についてまとめてる時間で別の本が読めると思うと、ついインプット過多になってしまうのですが、アウトプットに時間がかかるのはそういうものだしそれが正解なんだということを心に留めてアウトプット量を増やしてみることにします。

 

二週間で3回アウトプットする

私が考えたのは以下の方法。

 

1回目 読書メモ・・読みながらメモを取る

2回目 読書ノート・・読み終わったらメモを見ながらノートにまとめる

3回目 ブログ・・ノートを見ながらブログ用の文章としてまとめる

 

これが最適かもしれないし、他にもっと自分に合うやり方があるかもしれない。

今後いろいろ試しながら見つけていこうと思います。

 

制限時間を決めて書く 

これは忙しくて時間がない人向けの方法でしょ?と、最初は思いました。

でも時間がたっぷりある無職だからこそ、時間を浪費して自己嫌悪に陥ることを避けるために、この方法を取り入れてみます。 

ダラダラ時間をかけたからといって、いい文章が書けるわけではありません。

 

ちなみに今も一応時間決めて書いてますが、まったく時間内に書き終わる気がしません。

 

空白の時間をつくる

アウトプットと直接関係があることではありませんが、これは毎日やりたいです。

 

「ぼーっとする時間」がないと、脳の働きを退化させて脳の老化が進みやすくなるみたいです。

 

怖すぎる…脳の老化は避けたい…。

 

何もしていない時間はもったいない気がして、常に何かしてしまうタイプでそれが癖になっていました。

意識してぼーっとする時間を持とうと思います。 

 

おわりに

「ブログを続けるための3つの秘訣」など前回読んだときには気にしていなかった箇所も、「ブログを書く」目線で読んでみると改めて気付くことがたくさんありました。

 

ガチガチにルールを決めてしまうと続かずにすべてが嫌になってしまう危険性があるので、自分なりにできそうなことを取り入れながらたくさんアウトプットしていこう思います。

 

快適無職ライフへの第一歩が踏み出せたような、清々しい気分になりました!