快適無職ライフ

はたらきたくない

無職になって気付いたこと

おはようございます。無職日記です。

 

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これは散歩途中に撮った写真です。

「散歩中に見つけたお花の写真をブログにアップする」という行為に憧れていたのでやってみました。

 

労働から解放されて時間と心の余裕ができたから、こういった場所にも目を向けられるようになりました。

もしずっと労働者のままだったら出来ていなかったことだと思います。

また可愛いお花を見つけたら載せていこうと思います。

 

 

無職になってから、近所のスーパーに入っている本屋に何度か行っています。

広くはないですが、一通りのジャンルの本は置いてあるので気になる本を手にとってパラパラ眺めたりしていると1時間は余裕で過ごせます。

この前まで働いていた職場のビルに大型書店が入っていたので、わざわざ小さいスーパーの書店に行くことはほとんどなかったのですが、実際に行ってみると大型書店にはないメリットがあることに気付きました。

 

それは、いろんなジャンルの本が見つけられることです。

 

大型書店だと隅から隅まで見るには莫大な時間がかかるし、自分が興味のあるコーナーを見るだけでも満足してしまう。

小さい書店の場合は、自分が見たい場所を見尽してしまってもまだ足りないので、他のコーナーも見てみる。

すると、限られた選択肢だからこそ普段はスルーしてしまうような本も目に留まったりする。

 

ちなみにスーパーの書店は、オフィスビルの大型書店に負けないんじゃないかと思うほどレシピ本が充実していました。

逆にいつもオフィスビルの書店のランキング上位にあった自己啓発本やビジネス本は、ほとんど置いてません。

書店ごとの品揃えの違いも見ていて楽しいです。

 

今までは本屋に行くと読みたい本が次々増えるので、ここで時間を使うより早く帰って読む時間に使ったほうがいいな、という考えが浮かんできて本屋に入り浸る時間を心から楽しめないことがありました。

 

無職になったので、今度思う存分本屋で時間を使ってみたいです。