快適無職ライフ

はたらきたくない

田舎暮らしセミリタイア一泊体験記

おはようございます。実家パラサイト無職女です。

パラサイトぶりを発揮し、家族旅行に行ってきました。

 

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場所は舟屋で有名な京都の伊根町です。 

伊根町は、全面的に観光地というわけではなく現在でも2000人がこの町で暮らしています。

 

今回宿泊した宿は「暮らすように旅する」をコンセプトとしているそうです。

宿の近隣の民家を見てみても、洗濯物を干していたり郵便受けに郵便物が入っていたりと生活感があり、本当に田舎移住生活の体験ができたようでした。

 

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海に面した舟屋に泊まることができました。 

今回泊まった場所は宿泊施設として綺麗に改修されていましたが、本来の舟屋は一階に船を止められるようになっています。

 

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実際に泊まった宿。

2階建てで、家族4人でも広すぎるぐらいの空間でした。

 

このガラス戸を開けて外に出るとすぐに海です。

「ウニやアワビなど海の高級食材が家の目の前に流れ着くので0円生活ができてしまう」というお話を聞いて、まさに憧れの田舎セミリタイア生活のような場所だと思いました。

外に出て海の中を覗いたら本当にたくさんのウニがいてびっくりしました。

 

 

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2階の寝室の椅子に座って窓から見える景色を背景に読書するのもいいし、

 

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一階のバルコニーに出て海の音を聞きながら読書するのもいい。

 

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食事は海鮮料理を食べました。

お刺身も煮魚も焼き魚も全部新鮮で美味しくて、海鮮好きには最高の環境です。

本当に素敵な町でした。絶対にまた来たいです。

 

ただ、町には漁港があるぐらいでコンビニやスーパーは一軒もありません。

もちろん本屋もない。散歩する場所も限られている。あと虫が出る…!

何もないのがいいところではありますが、なんでもある便利な生活に慣れきった私は1ヶ月ぐらいで飽きてしまいそうなので、田舎にはたまに泊まるぐらいがちょうどいいのかもしれません。

 

 

Kindleで読んでいた本はこちら。 大正〜昭和のヤクザのお話。

伊根町の古き良き風景と本の雰囲気がよくマッチしました。