快適無職ライフ

はたらきたくない

読書日記が書きたくて仕方ない

お久しぶりです。何事においても継続が苦手な無職女です。

 

無職になって張り切ってブログを始めたはいいものの、三ヶ月ほど更新したのち半年ほど放置してしまっていたこの有様。

飽き性のくせに影響されやすく、これだ!というものを見つけるとすぐに何か始めたくなってしまう私が、今やりたくてうずうずしていることは、読書日記を書くこと。

 

今までの記事を全て下書きに戻して心機一転、やりたいことをやりたいようにやりたいときにやってみようと思う。

 

思う存分本を読みたくて無職になったようなものなので、今も本は色々読んでいる。

ブログ再開の決定打になったのは、たった今読み始めた「プルーストを読む生活」という本。

 


プルーストを読む生活

 

サラリーマンの著者が、プルーストを時間をかけて読みながら書いた読書日記。

本について書かれている本も、日記本も大好きなので、こういうのはついつい読んでしまう。

本書に出てきたフレーズの引用になるが、「ものすごく長い小説や哲学書を時間をかけてずーっと読む」ことにとっても憧れがある。

私も、そのうち何かコレという一冊を見つけてじーーっくりと読んでみたいと思う。

 

モノが増えるのが嫌で数年間電子書籍過激派だったけど、最近やっぱり紙の本はいいなあと思って少しずつ集めている。

この「プルーストを読む生活」は鈍器レベルに分厚い本だけど、書店散策をしているときに装丁に惹かれ気になって購入した。

 

小さめの本棚を、何度も入れ替えつつ大好きな本ばかりで埋めるのが今の密かな目標。

 

 

本についての本といえば、最近購入した「吉野朔実は本が大好き」がとっても良かったのでおすすめ。

これもとっても分厚い本だけど、こんなにも読み終わるのが惜しいと思った一冊は久しぶりだった。

 


吉野朔実は本が大好き 吉野朔実劇場 ALL IN ONE