快適無職ライフ

はたらきたくない

大型書店で一日過ごす

梅田に行く予定があったので、ついでにMARUZEN&ジュンク堂に行って4時間以上うろうろした。

間に食事を挟んで、往復電車を使うというリッチなことをした。

読みたい本を探す時間は、本を読んでいる時間と同じぐらい楽しい。

 

10年ほど前にこの書店が開店したときその広さにうきうきして、いつか1日思う存分ここで過ごしたい!と思っていたけれどやっとその夢が叶ったような気がする。

だけど、さすが日本最大規模の書店。4時間いてもまだ見たいところ半分ぐらいしか見れてない。

 

気になった本を15冊ほどメモして帰ってきたけれど、積読というか読みかけの本が大量にあるからまだ新しい本は買えない。(と言いつつどうしても読みたくなったものは買っちゃうんだろうなあ)

一冊読んで、集中力が切れたら別の本を読んで・・・と繰り返していると平気で10冊を超えるぐらいの読みかけの本が増えていくからそろそろどうにかしたい。

 

今読んでいる「プルーストを読む生活」のプルーストのように、時間をかけてゆっくり読める本を探しているんだけど、岩波文庫コーナーを見ているとそれに適していそうな作品がいくつかあった。

ある程度古くて評価されていて、ボリュームがあって、興味がある内容でおもしろく読めるものがいい。

こうやって選んでいる過程も楽しいなあ。

 

 

そういえば、面白い無職漫画を見つけたので紹介したい。

 


働かないふたり 1巻 (バンチコミックス)

 

13巻までKindle Unlimited対象になってる。すごい。あとPixivでも無料で読めた。

お金がなくても楽しく暮らしている実家ニート兄妹の日常漫画なんだけど、兄が本好き設定なのがいいなあと思った。

 

なんにもやりたくないし考えたくないけどただネットサーフィンで時間浪費するのは嫌だ!っていう気分のときに読んで癒されたい、そんな漫画。