快適無職ライフ

はたらきたくない

旅行に持っていく本

今日から2泊3日で家族旅行に行く。

旅行といっても宿でゆっくり過ごす時間がほとんどなので、本を読む時間がたっぷりある。

本当はKindleひとつあれば充分なんだけれど、せっかく今紙の本にハマっているしなにか紙の本も一冊持っていきたいと思って積読の中から選んでみた。

 

最近読んだ作家、大江健三郎の読書についての本。

 


読む人間 (集英社文庫)

 

表紙がおじさんのアップなのでちょっとそのまま持っていくのは恥ずかしい。

ブックカバーなんてもう何年も使っていなかったけど、もう10年ぐらい経つんじゃないかと思うぐらい昔の「約100人のブックカバー展」で購入したブックカバーをつけて持っていこうと思う。

 

いつもと違うシチュエーションで読んだ本は記憶に残る。

去年の夏の旅行では昭和のアウトロー小説を読んでいたし、冬の旅行ではアル中小説を読んでいた。

旅行の記憶と同時にすぐに思い出すことができる。

 

今回の旅行は大江健三郎になるのかなあ。

 

昨日から読み始めた「プロパガンダ:広告・政治宣伝のからくりを見抜く」がとてもおもしろい。

興味のある内容だから買ったのはいいものの、なんかハードル高そうと思って2年ぐらい放置してしまっていた本。

読み始めてみると意外と読みやすく、やっぱりテーマ的にもかなり好奇心くすぐられるしおもしろくてどんどん読みたくなる。

重くて旅行に持って行けないのが残念だけど帰ってきてから続きを読むのが楽しみ。