快適無職ライフ

はたらきたくない

映画100本鑑賞に挑戦。最近観た映画3本の話

やりたいことリストに、「邦画を100本観る」「邦画を300本観る」という2つの項目を入れています。

 

映画をよく観る方からすると100本なんて一瞬だと感じられるかもしれませんが、もし私がこれまでと同じペースで観ていると生きている間に100本の映画も観なかったと思います。

 

それぐらいあまり映画を観てこなかったのですが、今後はインプットと興味の幅を広げるためにもまずは100本鑑賞に挑戦してみようと思います。

 

邦画に限定しているのは、単純に洋画が苦手で邦画が好きだから。

 

さっそく『罪の声』、『閉鎖病棟 ―それぞれの朝―』、『回路』の3本の映画を観たので、ネタバレにならない程度に感想を書きます。

一切予備知識なしで見たい人は読まないでください。

 

『罪の声』

 

京都が舞台、80年代の未解決事件がテーマ、老舗のテーラーと、私がときめく要素が満載。

 

「罪の声」とは、何も分からないままカセットテープに録音した声が犯罪に使われてしまっていた3人の子供の声。

このテープが原因で3人がそれぞれいろんな形で絶望し、罪悪感に苦しむことになる。

 

3人の描写がとてもよかったです。ストーリーや展開も好みでした。

  

『閉鎖病棟 ―それぞれの朝―』

 

閉鎖病棟で出会う人々の物語。これは号泣しました。

鶴瓶の演技をこの映画で初めて見たけど意外とよかったことに驚いた。

 

小松菜奈が閉鎖病棟に入院することになった後、鶴瓶と小松菜奈と綾野剛とカメラを持った男性の4人でお出かけをする場面があります。

お互いがそれぞれ自然体で接しているように見えて、精神病棟という空間ではありますが、気の合う仲間でコミュニティが出来ている様子が少しうらやましくなってしまいました。

 

 『回路』

 

加藤晴彦主演・2001年公開で、かなりその時代を感じる作品。

映像やファッションやパソコンから2000年代が溢れ出ていて、とてもいい。

 

ただ、テーマが「幽霊」のホラー映画です。

私はSFとか幽霊とか、現実では考えにくいことが起こる作品が苦手なので、途中で飽きて寝落ちしてしまいました。

 

黒沢清監督作品ということで、作品によっては「幽霊」モノでも楽しめるんじゃないかと期待して挑戦しましたがやはりダメでした。

 

 

どんなジャンルにしても"現実に起こり得るもの"しか楽しめないので、選択肢が狭くなって作品選びが難しい。

映画に詳しい方、おすすめ作品があればぜひ教えてください。

 

一番好きなジャンルは『冷たい熱帯魚』のような凶悪事件をテーマにしたものですが、挑戦も兼ねてどんなジャンルでも大丈夫です。

 

おわりに 

 今U-NEXTに無料トライアルで登録しています。

 

 

『罪の声』はプライムビデオ等でも見放題の対象になっていない作品ですが、U-NEXTのトライアルで600円分のポイントが貰えたので無料で観ることができました。

トライアル終了後は毎月1200円分のポイントが貰えるようなので、継続するか悩んでいます。