快適無職ライフ

はたらきたくない

映画鑑賞記録③『よこがお』、『淵に立つ』、『風立ちぬ』

現在、映画100本鑑賞挑戦中です。

 

7〜9本目に観た映画は『よこがお』、『淵に立つ』、『風立ちぬ』

ネタバレしない程度に軽く感想を書きます。

 

『よこがお』

 

重くて、胸糞悪いというか、まあ良い気分にはならない映画です。

普段からそういった作品を好んで観ている私ですが、いまいち刺さりませんでした。

 

私は想像力が全くといっていいほどないため、解釈の余地を残す系の作品が苦手です。

あれはなんだったの?と思う部分が多々ありました。

 

まさかの(?)百合映画だったので、百合好きな方にはおすすめしたい。

 

『淵に立つ』

 

『よこがお』と監督・主演女優が同じで、同じくどうしようもなく救いのない作品。

鬱映画という言葉がぴったり。

 

『よこがお』よりこちらの方が、わかりやすくておもしろかったです。

出演している俳優さん全員の演技がいい。

特に主演の女優さんは憔悴しきった演技がリアルで凄いです。

 

『風立ちぬ』

 

金曜ロードショーで視聴。

公開当時に映画館で観ていたのですが、内容はほとんど覚えていませんでした。

アラサーになった今改めて観てみると色々と感じるものが多かった。

 

まず、主人公が近眼でパイロットになることは出来ないけど、大好きな飛行機の設計士を目指すという設定に心を打たれました。

そして大正から昭和初期の日本が舞台で、時代背景が私好み。

ラストの「美しいところだけを、好きな人に見てもらったのね」というセリフがとっても好きです。