快適無職ライフ

はたらきたくない

外出のハードルを下げる方法を考えました。無職散歩日記

無職になって通勤する必要がなくなりました。

いいことだらけの快適生活ですが、ひとつデメリットとして「意識して外に出ないと一日中家にいること」があります。

 

引きこもっていると健康に良くないし、体力が落ちる。

歩くことは好きなのでなるべく疲れずに長時間歩けるぐらいの体力は付けておきたい。

気分転換にもなるし散歩は習慣化したいと思っているのですが、いざ外に出ようと思うと面倒臭くなってしまう。

 

そこで一番の外出のハードルになっている要因を考えたとき、私の場合は着替えの面倒臭さでした。

 

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着替えの面倒臭さを解決

冬ならコートを着てしまえば誤魔化せるので解決。

今の時期の部屋着兼パジャマはTシャツ+ショートパンツなのですが、流石にその格好のままでは外出できない。

それを解決するために考えた方法が、スカートを履くだけで外出できるようにすることです。

 

外に出ても恥ずかしくないデザインのTシャツを部屋着にしていれば、いい感じのスカートを履くだけで部屋着感が全くなくなる。

ショートパンツを脱ぐのすら面倒臭いので、上から履きます。

 

帰ってきたらスカートを脱ぐだけなので、部屋に服が散らかることも避けられる。

パジャマ兼部屋着兼散歩着なので、散歩で短時間着ただけの服を洗濯かごに入れる罪悪感のようなものがなくなる。

 

この方法を思い付いてから、外出のハードルがかなり下がりました

 

無職散歩日記 

先日、いい散歩コースを見つけました。

 

家から30分ぐらい歩いたところに川沿いの遊歩道があります。

川といっても大阪の川なので綺麗とは言えませんが、ただ住宅街や道路沿いを歩くよりは気分が上がります。

 

遊歩道の手前には公園があり、立ち寄ってみたところストレッチ?ヨガ?をしているおばさん一人しかいませんでした。

人がいない公園はありがたいです。

公園はいつも誰かしら人がいることが多いので、人目を気にしてベンチに座ることすらためらってしまいます。 

アラサーになっても、公園でしゃべってる中高生を見るとコソコソ何か言われるんじゃないかと怖くなりますね。自意識過剰なのは理解しているのですが。

 

ベンチに座ってボーッとしている間に、ストレッチおばさんもいなくなったのでブランコに座ってみました。

夜になって少し風も吹いていたので、気持ちよかった。

ブランコに乗ったのなんて何年ぶりでしょうか。

チェーンを持つときに手が少しだけはさまってサビがつくあの感じが懐かしかったです。

 

往復1時間程という距離もちょうどいいので、しばらくはこの散歩コースを定番にしたいと思います。

 

こんな感じで日々無職生活を満喫しています。 

 

 

この本を会社の人におすすめしたら一人興味を持ってくれて嬉しかった思い出。