快適無職ライフ

はたらきたくない

快適な無職生活について真剣に考えてみた

f:id:mushokuseikatsu:20210809084319p:plain

 

ブログタイトルであり、大きな目標でもある「快適無職ライフ」。

 

具体的にはどういう状態を指しているのか。

どうなったら、「快適無職ライフ」が実現したと言えるのか。

 

もちろん人それぞれ目指す状態は違うので定義することは出来ませんが、今日は私が考える「快適無職ライフ」について書いていきます。

 

快適無職ライフとは?

まず、私の目指している状態は「好きなことをとことん追求してやり続け、やりたくないことはやらない、充実感のある生活」です。

 

次はこの状態を目指すためにできる具体的なことを考えていきます。

 

快適無職ライフを送るためには? 

規則正しい生活をする

いくら無職で自由の身だからといって、毎日欲に任せて食べて寝てゴロゴロするような生活をしていても快適とはいえません。

「自分は何もしていないクズ人間だ」という罪悪感を抱いた状態で生きることになってしまいます。

 

無職になったら、むしろ労働していた頃よりも清く規則正しい生活を送りましょう。

これが充実感を得るための大きな一歩です。

私は実家暮らしなので、家族に対していい印象を与えるポイントにもなります。

 

趣味に打ち込む

まずは自分が徹底して打ち込める、やりたいと思えることを見つけましょう。

 

私はずっと人生でやりたいことなんてないし何もやりたくないと思って生きていましたが、無職になって「何でもできる」状態になって改めて考えてみると、たくさんのやりたいことが見つかりました。

今は読書・ブログ・ペン習字を中心に毎日やりたかったことに取り組んでいます。

 

■関連記事■

 

発信する

インプットはアウトプットをセットにすると圧倒的な充実感が得られます。

私はしゃべったりするのが苦手なのでこの時代に"オワコン"と言われているブログをはじめましたが、YouTubeや音声発信に抵抗がない人はそっちのほうが

媒体はなんでもいい。

 

「発信という生産的な行為をしている」という気持ちが、無職であるという引け目や罪悪感のようなモヤモヤした気持ちを軽減させて充実感を得ることに繋がります。

 

■関連記事■

 

お金の不安を無くす

発信で稼ぐことができれば一石二鳥ですが、そんな人は一部だしそこに辿り着くまでのハードルが高い。

 

まずは無駄な支出を減らす。

少ない金額で生活することができれば、収入も必要なときに少しだけでいい。

これでお金の不安もなくなります。

 

実家に住むと家賃・光熱費・食費ゼロ。

実家寄生を批判するような声もあると思いますが、どうせいつか相続で入ってくるお金を今生活費として負担してもらうことの何が問題なのかまったく分かりません。

 

長期雇用や普通の労働はもうやりたくないので、単発のアルバイトや治験を、お金が必要になったときに稼ぐ手段として考えています。

 

■関連記事■

 

家以外の居場所を見つける

無職で通勤がない分、家でできる趣味がある場合は特に毎日家の中だけで生活することになります。

私自身家にいることが大好きで外出は面倒だと思ってしまうタイプですが、充実感を得るという面では外出は必要。

 

図書館、近所のカフェなど一日過ごせるような場所を見つけて過ごせるといい。

実家暮らしの場合、毎日ただ家にいるより家族からの印象もよくなります。

 

無職に理解のある友人を作る

私は人と関わることが得意ではありません。だからといってすべてシャットアウトしてしまうのではもったいない。

気の合う友人と会話すると楽いし、他では得られない充実した時間になります。

 

無職には、職場で半強制的に関わらないといけないような人間関係もない。

自分で好きなように心地の良い人だけと関わればいい。

 

平日の昼間からカフェでおしゃべりできたり、平日の人が少ない時期に手軽な旅行ができるような、気の合う友人を見つけるのが理想です。

 

おわりに 

有職者と比べると圧倒的なマイノリティである無職。

せっかく働かない生活を手に入れたのに、毎日自己嫌悪に陥っているようでは意味がない。

「嫌な労働をしなくていい」という立場を活用して最大限に楽しく過ごしたい。

このテーマについては、今後も思考をアップデートしながら真剣に取り組みたいです。

 

人がどのようにして少ない収支で工夫しながら暮らしているのか、書籍などを参考にすることもおすすめです。

 

私が読んでおもしろかった2冊を紹介して今日のブログは終わります。