快適無職ライフ

はたらきたくない

さくらももこの真髄を味わう

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さくらももこを読んで育った無職女です。

 

まるちゃんの年齢になる前から「ちびまる子ちゃん」を何度も繰り返し読み、小学生時代の愛読書は「もものかんづめ」「さるのこしかけ」「たいのおかしら」のエッセイ三部作でした。 

 

 

今回紹介したいのは、そんなさくらももこファンの私が大人になってから初めて読んだ「神のちから」

 

ムック本「富士山」も愛読していたのでそこに掲載されていた「神のちからっ子新聞」の存在は知っていましたが、なぜか今までずっと「神のちから」は未チェック。

今でこそネットで調べるとすぐに情報が出てくるけど、小学生の頃は近所の本屋がすべてだったのでその店舗で売ってなかったんだと思います。

 

  

「ちびまる子ちゃん」というと子供向けアニメのイメージがありますが、初期の原作は今と比べるとシュールでブラックなギャグ要素が強い。

「神のちから」は、そんな要素が詰め込まれたような短編漫画集。

初期の独特な絵柄が最高です。

 

収録されている17話の中から、特に気に入った2作品を一言で紹介します。 

とりあえずそうしきをしたいっか

まったくしらないじいさんの葬式をする家族の話

おくられてきたひと

突然宅急便で届いた「ヤマモト」というオッサンがまるで骨董品かのように扱わわれる話

  

わけがわからないと思いますが、これが本当にわけがわからなくておもしろい。

コジコジに登場するキャラの原型も何人(何匹?)か登場してます。

さくらももこファンだったら楽しめること間違いなし。

 

数あるコジコジの名言の中で、一番好きなシーンのグッズ画像を貼って今日のブログは終わります。

 

 

YouTubeで今96話まで無料で配信されてますよ〜!

コジコジとタコさんの会話はアニメの40話で見られます。

www.youtube.com