快適無職ライフ

はたらきたくない

無職でも規則正しい生活が出来ている3つの理由

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無職になったら、寝る時間も起きる時間も自由。

 

昼夜逆転の堕落した生活を送っているというイメージを持っている方も多いはず。

私も無職になる前は生活リズムが乱れてしまうのではないかと心配していましたが、なんと今は労働していた頃よりも規則正しい生活が出来ています。

 

今回は、その規則正しい生活が実現できている理由を3つ考えてみました。

 

1.睡眠の大切さを知った

『睡眠こそ最高の解決策である』を読んで、睡眠がどれだけ重要かよーく分かりました。

言い換えれば、睡眠不足の恐ろしさが分かった。

そんな重大なリスクを冒してまで睡眠時間を削ったり、睡眠リズムを崩そうという気持ちになりません。

 

本に書かれている内容の中では、朝型と夜型はほぼ遺伝で決まって、努力ではどうにもできないということが一番の驚きでした。

そうだとすると、私は確実に夜型人間。

今まで自分がどんなに努力しても早寝早起きができなかった理由が分かったような気がして嬉しかったです。

 

 

2.いつでもやりたいことができる

8時間労働(9時間拘束)8時間睡眠をしていたら1日のうちで自由に使える時間なんてほぼ残らない。

通勤、支度、食事など日常の作業をこなして落ち着く頃にはもう寝る数時間前になっている。

やりたいことをやる時間を増やそうと思ったら睡眠を犠牲にするしかありません。

寝て起きると労働が始まって長時間拘束されると思うと、早寝するのがもったいなく感じて嫌になる。

 

無職はその日にやりたいことが出来ていなかったとしても、眠いのを我慢しながらダラダラと起きている必要はなく次の日に起きてから思う存分やりたいことをすればいい。 

これが無職になった私が無駄に夜更かしをしなくなった理由です。

 

3.自己嫌悪に陥らないため 

快適な無職生活を送るために必要なことを考えた時に、「規則正しい生活」は必須項目。

無職だからといって自己嫌悪に陥るような堕落した生活をいていても、精神衛生上良くありません。

 

思う存分無職を満喫するためにも心がけていることです。

 

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おわりに 

なんでも習慣化することが大切だと思っています。

  

だからといって完璧主義になってしまってはつまずいたときに全てダメになってしまう危険性があるので、少しずつでもいい習慣をたくさん増やしたい。

 

長い無職生活、少し休憩も挟みながらゆっくりと理想の生活に仕上げていきたいです。

 

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