快適無職ライフ

はたらきたくない

中之島図書館を散策してきました

無職女の一人遠足シリーズ!

行ってみたかった場所に行ってきました。今回は大阪府立中之島図書館

 

中之島図書館

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大阪にある府立図書館は、この中之島図書館と大阪府立図書館の2つ。

大阪府立図書館が家からアクセスしやすい場所にあることと、こちらは蔵書がビジネス書ばかりということから今まで一度も中に入ったことがなかった図書館です。

 

図書カードは大阪府立図書館と共通で使えます。

しばらく利用してなくてとっくに期限が切れてたので作っておきました。 

 

蔵書について

2階はビジネス書コーナー。

サッと見たところ無職の私が読むような本はありませんでした。

3階は大阪に関する資料や、古典籍。

小説やエッセイも大阪に関連するものだけが少し置いてあり、この作家も大阪出身だったのか!と発見があって楽しかったです。

 

読んだ本

島成園と浪華の女性画家 

 

あやしい絵展で気になった作家。

 

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展示されていた「無題」に関するエピソードが深く知れたり、他にもお気に入りの作品を見つけることができました。

この本の表紙になっているのは「影絵」という作品。

  

関西のグラフィックデザイン展 1920~1940年代

大丸、グリコ、クラブ化粧品、松竹座、宝塚歌劇団、甲子園、万博など関西にゆかりのある様々なポスターやパッケージが載ってました。

 

こんなに好みのものがたくさん載ってるのに、この本や展覧会があったことを知らなかった…。

クラブ化粧品のポスターはいろんなところで展示されていたりして目にすることが多いですが、いつ見てもかわいい。 

 

 

今月こんな本が発売されてたみたいです。 

めちゃくちゃ読みたい!まだ発売されて間もないからか図書館では見つかりませんでした。

 

 夢見る少女たち

 

高橋真琴は、昔「うろこひめ」という絵本を読んだことがきっかけで知りました。

大阪出身なのは知らなかった。

スイーツ、宝石、ドレスのイラストが可愛い。デザインが細かいところまで作り込まれているのでじっくり見ているとすぐに時間が経っていました。

 

特別展 古典籍でみる江戸時代の大坂

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たまたまこんな特別展がやってました。

撮影禁止だったので中の写真はありません。

 

平日昼間だったせいか、おじいさん数名の中に無職女入室。

「江戸の火事」とはよく言いますが、当時の資料を見てみると江戸時代の火事は規模が大きすぎて怖い。

歌川広重の浮世絵もありました。

 

周辺を散歩

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おそらく中之島は大阪の市街地で一番景観がいい場所

本当は川の近くのベンチに座ったりしたかったけど、暑すぎて熱中症になりそうなのでやめました。

こうやって行動の幅が狭まってしまうのではやく暑さが落ち着いてほしい。

 

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バラが咲いていないバラ園

中之島図書館に無職が読むような本はほとんどなかったので、もう行くことはなさそうですが、ここにはバラが咲いてる時期にまた来たいです。