快適無職ライフ

はたらきたくない

無職になって解放された職場での小さなストレス

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楽しい無職生活が、もうすぐ2ヶ月経とうとしています。

 

無職生活は、労働生活と比べるとかなり自由でストレスフリーな生活

 

労働自体がストレスといえばそれまでですが、思い返してみると本当に様々な細かいストレスまみれでした。 

仕事内容に関係するストレスはもちろんありましたが、仕事内容や人間関係以外のことでの細かいストレスもたくさん。

 

まだ労働していた頃の記憶が新しいうちに、無職になってどんなストレスから解放されたのか思いつく限り記録しておきます。

 

休憩室のスペースが空いていない

お昼休みはいつも持参したお弁当を職場の休憩室で食べていました。

職場のフロアとビルの共同フロアにある休憩室を使うことができるのですが、お昼時間はどちらも座る場所がないほど混雑していました。

 

30分ぐらい経つと空くことが多いので、座れないときは本屋で時間潰してから行ったりしてました。

休憩時間は無給なのにゆっくり休憩もできないほど労働者は人権がないのでしょうか。

 

休憩中で聞こえてくる会話のボリューム

休憩室ではたくさんの人が食事しているので、中にはムダにでっかい声で会話をしている人がいます。

 

ノイズキャンセリングのイヤホンをつけて、できるだけ遮断しようとしてもムダなぐらいのボリュームで会話している人が近くにいるときは本当にストレス。 

うるさいのはだいたい毎回同じ人ですが席が空いてないから移動することもできない。

Kindleを読んだり、何かに集中したり、リラックスすることなんてまったく出来ませんでした。

 

寒すぎる空調

私は、部屋の冷房を高めの温度に設定して寝ても腹痛を起こすぐらい冷房が苦手です。

 

職場ではなぜかいつもありえないぐらいの低い温度で毎日自動で冷房が付くようになっている。

どうしても我慢できないときは周りの人に相談して下げてもらったり、夏はブランケットを被ったりしていましたが、それでも寒かった。

あんな空調の中で毎日何時間も座ってるのってめちゃくちゃ体に悪いはず。

何か重大な体調不良が起こる前にこの空間から逃げ出したい、と常々思っていました。

 

職場の人とエレベーターが被ること

出勤時間が同じだと、同じ職場の人と同じエレベーターに乗ることがよくあります。

特に朝の出勤時に知った顔の人と同じエレベーターを待って、同じエレベーターに乗って、同じフロアで降りるということが苦痛でした。

 

別に相手のことが嫌いなわけではなく、むしろ人間関係は良好な職場だったと思います。

エレベーターも二人きりというわけではなく、朝は他の会社の人もたくさん乗っているし会話をするわけでもないのに、私が極度の人見知り故に勝手に気まずくなっていました。

 

おわりに

私は"ただなんとなくそうしないといけない"と思って働いていました。

毎日読みたい本を中断して毎日何時間も労働のために時間を浪費することが苦痛でした。

 

その感覚がなくなって、自分のやりたいことに24時間を使えるのはとても気持ちいいし、一番無職になってよかった点だと思っています。

 

また"ただなんとなく"労働者生活に戻ることがないように、しっかり思考しながら生きていかなければいけません。