快適無職ライフ

はたらきたくない

無職になって毎日の過ごし方が変わりました

最近の私ですが…

  • 昼はお菓子づくりをして夜はKindleで見つけた面白そうなマンガを購入してすぐに読んでみる
  • 気になっていた映画を朝から2作品はしごしたあと公園のベンチに座ってゆっくりして帰ってみる
  • 往復1時間以上かけて自転車漕いで図書館に行ってみる
  • 普段は電車で移動する距離を1時間半かけて歩く

などなど、時間に余裕があるからこそできるような無職ライフを満喫しています。

 

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さつまいも蒸しパン

 

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レディースデイに映画をはしご

 

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図書館で予約していた本

 

労働していた頃だと、土日はどこに出かけても人が多くて疲れるし、休みぐらいゴロゴロだらだらと過ごしたいという精神がはたらき、こんなに行動することはありませんでした。

 

現在は、もしその日に疲れてしまったとしても次の日もその次の日も休みだしゆっくり過ごせばいいので安心していろんなことができます。

 

そして、「歩く」ことのメリットが大きすぎる

運動になる、交通費節約になる、満員電車の蜜を避けられる、好きな音楽や音声コンテンツを聞く時間ができる…などたくさんいいことがあります。

学生時代からずっと家が好きで「一刻も早く家に帰ってゆっくりしたい」派の人間でしたが、無職になると家にいる時間が段違いに増えていくらでもゆっくりできるので、出先から時間をかけて家まで歩いたりすることもまったく苦ではありません。

 

歩くのに心地いい季節になってきたので、今まで以上にたくさん歩きたいです。

 

 

最後に、冒頭で書いたマンガについて。とっても独特なマンガで楽しめました。

 

詩野うら『有害無罪玩具』

 

「虚数時間の遊び」という、自分以外の時間が止まって永遠の時間の中で一人で生きてる女の子の話が印象的でした。

女の子は、日本中のノートとペンを使い果たしていました。

同じ状況になったら、自分なら何をして過ごしてるんだろう。世界中の言語を勉強したり、日本中の本を読み尽くすこともできる…。

こんな妄想はいくらでも出来ますが、かなり現実的に考えてみると、本なんて読む気にもならずただ寝て起きてなーんにも思考せず白痴のような状態になるんじゃないかという結論にたどり着きました。