快適無職ライフ

はたらきたくない

退職後の手続きについて。今日から真の無職です

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みなさんに、謝らないといけないことがあります。

無職女を名乗っていたのに、実は7月末までは有給消化をしていたため正確には無職ではありませんでした。ごめんなさい。

 

本日8月1日からが真の無職となります。

 

退職後の手続き

失業手当の受給

離職票がまだ手元にないため、届き次第すぐにハロワに行く予定です。

 

今はコロナ特例として条件に当てはまれば自己都合退職でも特定理由離職者として優遇される制度があります。

私の場合、職場で感染者が出ているという条件に当てはまっているので積極的にアピールして受給額を増やせるように努めようと思います。 

健康保険・国民年金

父親が今年いっぱいで定年退職となります。

そのため、マンション経営者である会社役員の母親の扶養に入るのがおそらく一番いい。 

私はタダで保健に入れて、母親は扶養家族が増えることによって節税効果もありWin-Winの関係!と安易に考えていました。

 

しかし、会社勤めではない故に書類の準備から全て自分たちで手続きをしなければいけない。

 

分からないなりに私も年金機構に電話したりして出来る限り調べてみましたが、知識100のうちの0が10になったぐらいで、ほとんど謎のまま。

 

扶養に入らず国民健康保険に加入し、扶養範囲を超えた金額を役員報酬として受け取るという選択肢もあるらしい。

 

素人にはさっぱり分かりません。

現状としては、母親が担当の税理士に相談しているためプロの回答待ちです。 

早く色々な手続きを済ませてスッキリしたい。 

早めに準備しておけばよかった

退職後の手続きなんて、ググればすぐに出てくるでしょ!と楽観視していました。

失業手当がいくら貰えるかの計算や、ハロワに行ったあとの行動などについては入念に調べていたのですが、保健の手続きがここまで面倒だとは思っていなかったのでギリギリに動き出してしまい焦っています。 

 

一時的にでも手元から保険証がなくなると不便だし、様々な手続きの期限が設けられていたりするため早めに動き出すべきだったと反省しております。

 

無職エッセイ漫画

 

 

思いつき無職生活|いけだいけみ|コミックエッセイ劇場

 

"「そうだ、仕事やめよう。」 そんな思いつきで5年勤めた会社を辞めたアラサー女子“という説明文にシンパシーを感じ、サイト上で公開されている分だけ読んでみました。 

 

無職生活においてやりたいことを見つけて全力でやることが重要だと再確認。

 

どうせ続かないし、設定とか面倒だし、黒歴史を量産するだけだし…と、やらない選択をする言い訳もたくさんあった中、ブログを始めたことは本当によかった。

 

 

改めて、真の無職となった無職女のブログをよろしくお願いいたします。