快適無職ライフ

はたらきたくない

大阪府立中央図書館で過ごした無職の1日

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「平日の図書館で一日過ごす」ことは、私の密かな夢でした。

 

平日に働いていると、"わざわざ休みをとってちゃんと朝起きて出かける"という行動をしないといけないためかなりハードルが高い。

 

毎日が休みになった今、夢を叶えるべく図書館に行ってきました。

 

 

1日過ごしたスケジュール 

10:15頃 図書館到着

近所のスーパーでお昼用のパンを買ってから図書館に向かいました。

 

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10:30 国際児童文学館

今日のメインイベント。存在を知ってから行きたいと思っていた場所です。

詳しくは次の項目で書きます。

12:00 予約してた本を受け取って読む

ネットから予約していた本を11冊受け取りました。こちらも後述。

13:30 お昼ご飯

持参したパンと自販機で買ったカフェオレ(合計336円)を図書館内の飲食できるスペースで。

 

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カレーパンと、チョコが入ったパン。

日常的にパンはあまり食べないのですがたまに食べるとおいしくて幸せ。

 

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14:00 本を読む・メモ・ブログ下書き作成

予約していた本の続きを読んだり、メモにまとめたり。

本棚散策して目に止まった本を読んだりもしてました。

18:00 帰宅

開館は19時までですが、「たそがれコンサート」の日だったので間に合うよう早めに帰宅。 

 

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国際児童文学館

中学生までを対象とした本・雑誌・マンガが収集されていて、閲覧できる場所。

ほとんどの本は書庫にあるので事前に閲覧予約が必要。貸出は不可です。

 

中央図書館には何度も行っていたのに同じ建物内にある国際児童文学館には、一度も入ったことがありませんでした。 

館内にも一部の本が置いてあったり展示物があったので、今回は予約せず館内を見てきました。

 

蔵書検索したら岡田あーみんとかあったので今度絶対読みにいきたい。

幼い頃読んでいたような少女漫画もたくさんあって、アラサー無職女の中の女児心がうずきます。

 

この日は、本棚を見て気になった2冊を閲覧。

昭和8年1月1日号の『少年倶楽部』復刻版

『少年倶楽部』は江戸川乱歩が連載していた雑誌として名前は知っていました。

実際の紙面を見たのは初めて。

戦争関係の話が大半で、時代を感じられました。広告もその時代が分かるようなものがたくさん。

それにしても文字がびっしりの雑誌だった。

当時の少年たちは毎月こんなにたくさんの文字を読んでたの?

トミヤマユキコ『少女マンガのブサイク女子考』

 

以前本屋で見かけたことがあって気になっていた本。

「少女マンガのブサイクヒロイン」といえば、ちょっとオシャレしたらめちゃめちゃ可愛くなってイケメンと付き合うような展開が定番ですが、それだけじゃない色々なパターンがあって面白い。

 

本書で「ブサイクヒロイン」として紹介されていたマンガの中から私が読んでみたいと思ったものをメモがわりに。

  

 

 

 

 

国際児童文学館で蔵書検索してみましたがどれも見つかりませんでした。

悲しい。中学生向けマンガと判断されていないようです。

今度は漫画喫茶で一日中過ごしてみようかな。

 

 

長くなってしまったので、図書館で予約して読んだ本については次の記事で書きたいと思います!